防鹿柵のメンテナンス作業


写真は防鹿柵メンテナンス時に進行方向を写した写真です。

写真では左隅に少しネットが写っているだけで後はススキしか見えませんが、現地でもススキしか見えません。手探り足探りで進みます。

こんな場所、獣も通らないんじゃないか?と思えてきた頃に、動物の侵入跡に出くわました。

下部から潜り込んだ跡
ススキが茂っている箇所ばかりではありませんが、見回るといろいろな不具合が起きています。
倒木

支柱の倒れ

破れ
防鹿柵の張り方や造林地の囲い方で効果は変わって来るようです。
しかしいずれの場合でも、その後のメンテナンスを怠ると効果は失われてしまいます。
地味な作業ですが、地道に続けることで人工林の成林につながることを期待します。

nanki